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去る4月29日に鎌倉・建長寺にてマインドフルネスワークショップ「ケアする人のための自分に帰る一日〜鎌倉・建長寺に吹く無限の清風に抱かれて」を開催いたしました。
https://mindfulness2026.peatix.com
建長寺に吹く「無限の清風」に抱かれて、108名のご参加者で1日かけて「いま・この瞬間」に帰る時間を持ちました。
ご参加者のみなさまありがとうございました。

2025年10月19日に無料市民講演会「がんとエヴェレスト〜乳がんと闘いながら世界7大陸最高峰を制覇する〜」を開催いたしました。
https://makikosh2025.peatix.com
ご参加のみなさま、ありがとうございました。

2025年4月29日に大正大学にて医療・心理・介護職者のためのマインドフルネス研修会「ケアの源泉としてのマインドフルネス」を開催いたしました。
https://mindfulness2025.peatix.com

来る2024年4月28日−29日に、東京の法政大学市ヶ谷キャンパスにて、『ティク・ナット・ハン禅師に学ぶ医療者・心理職者のためのマインドフルネス研修会』を開催いたします。
今年度のテーマは「インクルーシブネスと許しによる癒やし」です。近日中にお申込サイトを開設いたします。
みなさまのご参加をお待ち申し上げます。

来る6月26日(土)にオンラインにてマインドフルネス講座を開催いたします。当講座は先着100名様限定とさせていただきます。

がん患者さん、ご家族、医療者などケアギバー、またストレスマネジメントやメンタルケアとしてマインドフルネスを学びたい方はお気軽にご参加ください。

詳細・お申込みはこちらです↓

https://mindfulness2021-06.peatix.com

今年のテーマは「和解」

今年で第6回を迎える、マインドフルネス研修会2-dayワークショップの開催のご案内です。

当研修は、マインドフルネスの世界的なリーダーである、ティク・ナット・ハン禅師の教えに学ぶ医療者・心理職者向けのマインドフルネス研修です。
ただし、マインドフルネスや心身医学に興味のある方であれば、どなたでもご参加いただけます。

ティク・ナット・ハン禅師は「和解」は癒しの過程に重要な役割を果たすと説いています。
私たちの心の中には、怒り、憎しみ、批判、差別などの負のエネルギーが存在します。
私たちが平穏に人生を送りたいと思うのであれば、それらの上手な扱い方を習得し、敵視している対象と和解する必要があります。
和解とはすなわち、友となるということ。
その相手は他者であり、世の中であり、何より自分自身です。
また、病気や死をも含むでしょう。
いたずらに相手を敵視し攻撃することは、平和や癒しをもたらさないどころか、さらなる苦しみをもたらしてしまいます。

マインドフルネスの実践は、自他との和解の実践であり、痛みや苦しみとの和解の実践です。

人々の苦しみに寄り添う医療者、心理職者のみなさんにとって、必要不可欠な要素ではないでしょうか。

ぜひ、この2日間のワークショップで、皆さん自身やサポートする相手にとって大切な「和解」について、世界各国からの専門家と共に学び、実践し、日々の臨床に活かしてください。

なお、今年度の会場は、昨年新設された昭和大学の上条記念館です。建築や空間が美しく、思わず呼吸をしたくなる空間、まさに、マインドフルネスの実践にふさわしい場です。

どうぞ、お仲間とお誘い合わせの上ご参加くださいませ。

大会長 髙宮有介 (昭和大学医学部教授)
実行委員長 川畑のぶこ(NPO法人ハートシェアリングネットワーク理事長)

詳細・お申込みはこちら↓

mindfulness2020.peatix.com